産後に里帰りしないママさんの為の簡単料理・食事のストック方法を紹介!

   

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妊娠・出産を経過して、何よりも大変なのが、退院後の家庭での生活でしょう。

近年、里帰り出産をしていないママさんが多く見受けられます。そして、ご近所付き合いも希薄傾向にあり、頼れる人がいない。そんなママさんはこの世にたくさんいる事でしょう。

退院後のベイビーちゃんとの生活は、想像以上に大変なことです。退院後は、2~3時間おきにミルクを与えるために起きなくてはなりませんし、体調を崩したときにでもベイビーちゃんのお世話に待ったはありません。

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私も、二人の子供を授かっていますが、二人とも里帰り出産はしませんでしたし、近所に頼れる人がいませんでした。

そうした経験の中で、一番困ったことが、食事でした。買い物は、パパやネットショッピングでまかなえましたが、料理はどんなに疲れていても、自分がしなくてはなりませんでした。

でも、どうしても起き上がれない時があり、どうしようと困っていた時に、冷凍庫の中に前に作り置きしていた物で乗り切ることが出来ました。

そこで、あったら便利だなと思えた食事のストックをご紹介したいと思います。

 

ママにもパパにも栄養のある簡単料理のストック

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温野菜……蒸したり、湯がいたりして水気を十分にきり、タッパーやジップロックに入れて冷凍保存。

★ 解凍後、ポン酢やお好きなドレッシングをかける。

 

煮物……切り干し大根・煮豆・筑前煮・レンコンやゴボウのきんぴら。味付けをいつもより濃い目にする。完全に冷ましてから冷凍保存。約1か月もちます。

★ 味付けを濃くすることで、ご飯に混ぜ込むと混ぜご飯になります。根野菜は、母乳にも良いので、簡単なうえ、栄養価も高いのでとってもお勧めです。

 

スープ……カレー・シチュー・野菜スープなどの定番は普段から多めに作っておいてジップロックに小分けに分けて冷凍庫に放り込むだけ。

★ 粗みじん切りにした野菜を少なめの塩コショウで味付けした野菜スープをストックしていれば、解凍後に加えるルーを変えるだけで、ミネストローネにも、ポトフにも豚汁やみそ汁にもなるので、万能です。

 

定番ストックメニューのアレンジ方法

定番メニューに少しのアレンジを加えることによって、旦那様やお友達に「あれ?料理の腕上がった?」と思わせよう。

  • ハンバーグ

ロコモコ丼やハンバーガーに。冷凍庫から取り出して温めて、食パンやマフィンに挟むだけで、素敵なランチに早変わり。

  • チンジャオロース

中華繋がりで相性抜群なのが、焼きそば。焼きそばの麺を油を引いたフライパンのうえでほぐして、解凍したチンジャオロースを混ぜればいつもの焼きそばが豪華に。

  • 切り干し大根

卵に解凍した切り干し大根を混ぜあわせて、そのまま油を引いたフライパンに流しこんで焼きます。水溶き片栗粉を作りその上にかけてご飯にのせると、なんちゃって天津飯の出来上がり。

 

食材別冷凍法の仕方

  • パン・ご飯の冷凍

◇ 食パンは1枚ずつラップに包み、さらに冷凍用保存袋に入れて冷凍します。

◇ ご飯は、温かいうちに1膳ずつ、ラップに薄く平らにして包みます。粗熱をとってから冷凍します。

 

  • 肉・魚介の冷凍

◇ 肉は一口大に切り、塩コショウをふって冷凍します。下味をつけてからの冷凍も可能です。パサつきが気になる鶏むね肉は、マヨネーズを塗って保存袋に入れ冷凍すれば、しっとりした仕上がりになります。

◇ 魚は塩焼きにし、冷めたら1枚ずつラップの包み保存袋に入れて冷凍します。保存袋に魚の切り身が重ならないように入れて、醤油や味噌漬けにするのもお勧めです。

◇ あさりやシジミは砂抜き後、水気をよく拭き取り殻ごと保存袋に重ならないように入れて冷凍します。

 

まとめ

  • 栄養価の高い食材をストックすることで、家族の健康管理をして、いざという時に使おう。 
  • いつもの定番料理を多めに作ってストックすることで、節約にもなるし、アレンジ次第で料理上級者に早変わり
  • 食材によって、下ごしらえが必要なものもあるのできちんと見分けよう。

食事は、パパさんにとっても大切な健康管理のもとであることはもちろんの事ですが、ママがたくさん栄養を取ることによって、赤ちゃんの健康管理にもつながるという事を忘れずにしてくださいね。

でも、いざという時は、無理をしないで、ストックしておいた食材を上手く使い、素敵な料理上手ママさんになってください。

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