結婚式に招待されても慌てない!招待状・ご祝儀・出席中のマナーで気を付けること

   

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結婚式に招待された時、困ったことはありませんか?

届いた招待状に出欠の返事をして、お祝いの準備、当日は振袖やドレスなどを着て式に参列します。一見、スムーズに流れているように見えますが、途中には紆余曲折があったのではないでしょうか(;^ω^)

 

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お祝い事にいろんなマナーがあるように、呼ばれる参列側にもやはりマナーがあったんです。この点を押さえておくと「どうしようか・・」と悩んだときに解決策が浮かびやすいのではいでしょうか。

今回は招待状を受け取ってから、結婚式当日までの流れを追って確認したいポイントをご紹介していきます。

 

結婚式の招待状が届いたら・・

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結婚式の招待状に同封されているのが出欠の連絡をするための返信用はがきです。

この返信はがきからおさえておきたいポイントはあります。再確認していきましょう。

 

まずは、スケジュールの確認。

予定も確認しないで出席の返事はしないと思いますが、忘れがちなのは出席する

と決めた結婚式の日程を予定表に書き込み忘れること!!

ダブルブッキングになってしまったら大変です。必ず予定表に書き込んでおきましょう。

出席の返事をします。

「ご」や「ご芳」「ご欠席」の文字を二重線で消します。

出席の文字のあたりに「慶んで」と一筆添えると、印象が良いです。

また、メッセージ欄には砕けた文章はNGです。誰の目に触れるかわかりませんよ。返信はがきは2~3日以内には投函すると良いですね。

すぐに出席の返事ができない場合は必ず電話にてその旨を伝え、返信期限内には返信するようにしましょう。

 

ご祝儀の準備は早めにしておこう

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結婚式に忘れてはならないのがご祝儀です。早目に準備をしておけば、慌てて失敗することもないですね。

 

祝儀袋を準備します。

結婚式用の祝儀袋としていろんな種類のものが市販されています。

ここで気を付けたいのは中に入れる金額とのバランスです。「中身は大したことないから祝儀袋くらいは立派にしよう。」というのはマナー違反になるので要注意です。

新札を使いましょう。

お祝い事なので、新札を使います。特に結婚式はかなり以前から日程が決まっているため準備期間は十分にあります。早目に用意したいですね。

中袋には名前、住所、金額を明記します。

いただいたご祝儀を整理するときに名前・住所・金額が書いてあると手間がなく本当に便利です。必ず明記しておきましょう。

ご祝儀の相場。

20代から50代まで相場はあまり変わりません。

友人・知人、会社の同僚の場合30,000円。

兄弟・姉妹などの親族の場合50,000円。が多いようです。

 

結婚式当日はどんな服装で参列したら良いのか?

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結婚式に参列する場合の服装には気を付けたいポイントが盛りだくさん。当日居心地の悪い気分にならないようにもしっかりと確認しておきましょう。

 

白系はNGです。

白系は避けましょう。白系というくらいですから、ベージュや薄いクリーム色も要注意です。

(集合写真の時に白に写ってしまうんですね。)

上半身が白っぽいワンピースなども座っていると白系を着ていると思われてしまいますから避けた方が無難です。

露出の高い服装。

ミニ丈のスカートや肩が出たドレス、体の線がはっきりとわかるような服装は控えます。結婚式の主役はあくまでも新郎新婦です。この点をわきまえて服装選びを行いましょう。

ファーを使ったもの。

動物の「殺生」を連想させるため結婚式には不向きです。

昔から正式な席で「毛のものはダメ!!」と母に注意されていたことを思い出します(;^ω^)

おさえておきたい基本的なポイントばかりです。是非確認してみてください。お着物の予定の方は着付けの予約や小物の準備など手抜かりのないようにしましょう。

 

当日の式場でのマナーの確認で準備万端

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全ての準備が整ったら、当日のマナーに注意して結婚式を楽しんでください。

 

受付にて。

ご祝儀を受付で渡す時「本日はおめでとうございます。新郎(新婦)○○の友人です。」と一言添えましょう。

受付の名簿は新郎と新婦に分けて記帳するため初めに伝えるとスムーズです。

祝儀袋はそのままではなく、袱紗に入れて持ち運びます。受付で袱紗から出して「気持ちばかりではございますがお祝いの気持ちです」と一言添えると良いですね。

控室にて。

控室では新郎新婦のご両親もみえます。気がついたらご挨拶をしておきましょう。

飲み物などが振る舞われることもあります。飲みすぎない程度なら問題ありません。リラックスして過ごしましょう。

着席をしたら。

同席に初対面の方がいたらご挨拶をしておくと良いですね。乾杯の時はグラスを目の高さあたりまで上げますが、他の人とグラスをあわせることはしません。お酒を飲めない場合も口をつける真似だけします。

おひらき。

最後は新郎新婦やご両親に「お招きいただきありがとうございました。お幸せに。」とご挨拶をして会場を後にします。

 

まとめ

  1. 結婚式の招待状が届いたら。
    スケジュールはしっかりと確認。出席の返事をする場合の書き方も気をつけましょう。
  1. ご祝儀の準備。
    どんな祝儀袋を選んだらよいか。準備の仕方と相場について。
  1. 服装のマナー。
    白系、露出度の高い服装、ファーは避けます。
  1. 結婚式当日のマナー
    受付・控室・テーブル・おひらきとそれぞれの場面でのマナーをご紹介。

全て、当たり前と思われることかもしれませんが、実際に振り返ってみるとスマートに出来ていなかったりするものです。あえてこれだけはという内容ばかりですから是非確認してみてください。

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