思春期男子の特徴とは?親としての接し方と話し方のコツ6選を紹介

   

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思春期と言えば誰もが通る道ですが、今これを読んでいる方は思春期の男子をもっている親だと思います。

私は夏休みと同時に思春期に入った小学6年の男子の母で、今現在は何でも素直に話してくれますが、いつかは必ず接し方、話し方を変えなければいけない時期が来るのか?

 

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体の急成長と心が追い付いていない時はどうしたらいいか、素直に話をしてくれるよう継続するにはどうしたらいいかなど。

思春期の男子をもつお母さん方と同じ悩みを持ち、同時に主人と長男の思春期について深く話しています。

思春期に入った男子の特徴や体と心の変化、親として接し方や話し方をどうしたらいいか大事な時期に入る男子のために親としてどんなことができるか、お話ししますね。

 

男子の思春期時期と特徴4つ

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男子の思春期時期は早い子であれば小学校高学年辺りから、年齢で言うと11歳辺りから入り、遅くても中学1年生、年齢で言うと13歳までには思春期の時期に男子は入ります。

思春期は、第二次性徴と言われてますが、現在は『第二次性徴=思春期と反抗期』と言う体と心の変化両方を表す言葉で使用されています。

男子の思春期で一番わかりやすい特徴が4つありますので紹介します。

 

・身長が一気に伸び始める。

今現在、思春期に入っている男子をもつ親なら一番実感している男子の変化があると思いますが、短期間で一気に身長が伸び始めている子供に驚いている方がいると思います。

私の息子も夏休みから2学期入ってすぐの段階で身長が一気に9センチ伸び驚きよりビックリし、私と肩を並べるのに後3センチまで迫っています。

一気に身長が伸びていることで成長痛になり、足全体やヒザをかばってしまう歩き方になってしまうこともあるので歩き方に注意が必要になってきます。

主人は『成長痛で足をかばうことは歩き方がおかしくなるから整体か、整形外科に行ったほうが足は楽になる』と言ってました。

 

・声変りが始まる。

男子には声変わりもあり特徴は高音の声が出にくくなっていて、どうかしたらヘリウムガスを吸った後の声に近くなっているはずです。

この声変わりの時期に高音の声を日ごろ出すと声が出しにくい状況になったり、喉の中がイガイガしたり、タンが詰まった感じがするので安定するまでは高音の声を出さずにいることも大事です。

そして、声変りの時に喉ぼとけが出ている方が多いとは思いますが、声変わりをしても喉ぼとけがない方もいるので、喉ぼとけがあるから当たり前とは思わないようにしてくださいね。

 

・友達との関係が複雑になってくる。

小学校高学年辺りから自立心が生まれてきますが、この自立心は立派な思春期の現れで、両親より、友達との関係を大事にしていきたい時期です。

しかし、友達との関係を大事にしていく中でお互い精神的、肉体的などの不安定が続き、お互い本音が言いにくい状態になってくるのもこの時期で、気持ちを相手にうまく伝えきれなくなるためケンカをしたり、グループ間での派閥が起きたりして問題行動が出てきたりしとても複雑になってきます。

 

・異性や性に関して興味を持つ。

思春期になると異性に興味を持ち、好きな女子ができたりしますよね。

そして、好きな女子の前で少しでも男子は興味を持って欲しくて大きいリアクションをとったり、悪ぶってみたりして興味を持たせる行動をします。

主人にこの話を聞いて主人から最後に出た言葉は『今思えばなんで馬鹿なリアクションとってたのか恥ずかしい』と言ってました。

次に、性に関しても興味を持ち始めていきますが、私たちも思春期に入ったと同時に性に関し興味を持っていたことなので否定をせず、性に興味が出たことで避妊や妊娠と言う命の大事さ、自分を大事にする力を話せる機会だと思います。

 

親としての接し方と話し方のコツ6選

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思春期に入っている男子に親としての接し方、話し方で写真のように笑える家族ができると思います。

思春期の男子の接し方と話し方のコツを紹介します。

 

・理解しているという接し方をしない。

思春期の男子は特に母親に話をしようとしません。

やっと話をしてきたと思って『私はあなたを理解しているよ』と言う接し方をしないでください。

それは、思春期の男子にとって異性の母親に対して『何を一体わかっているんだと』怒りの感情しか出さないからです。

親にしては不快感がありますが、大人になるための準備をしているので水に流すくらいの気持ちで接してあげてください。

 

・気を遣う接し方をしない。

これも、思春期男子にとっては嫌なことです。

毎日イライラしている息子を見るのが嫌だからなどの理由で気を遣うと不信感が出てくるのが思春期の1つなので、思春期に入る前と変わらず気を遣わない接し方をしてあげると安心してくれますよ。

 

・親として男子にとって心地のいい距離感の接し方をしてあげる。

親として男子にとって一番いいのが、心地のいい距離感で接してあげることです。

無理に距離感を縮めると男子は嫌がり、自ら親に歩んでこなくなります。

自ら親に歩んできてもらう方法は、男子が甘えたい時にそばにいてあげることと、男子が話したくなったりした時に聞いてあげる時間をしっかり確保してあげることです。

近づいてきたり、離れたり親もモヤモヤしますが、一時的なことと思って寛大に接してあげましょう。

 

・乱暴な話し方をしない。

思春期に入ると乱暴な言葉を使うのは当たり前と思ってください。

子供が乱暴な話し方をするから親も乱暴な言葉を使うことをすると男子の思春期ならではのうまく伝えることができないことに溝ができて大人になってからうまくコミュニケーションを取りにくい状態になります。

いくら子供が乱暴に話してきても、親である私たちは落ち着いてゆっくりとした話し方で話してください。

 

・「男子」を否定する話し方をしない。

子供は否定されたまま育つと自信がない大人になってしまいます。男子は特になりやすいです。

思春期だから否定するのではなく、思春期だからこそ思春期前より肯定してください。

肯定することで男子は安心でき、自信ある大人になります。

 

・落ち着いた場所で話をする。

男子、女子に共通すると思いますが、話す時、話したい時は落ち着いた場所で話を聞いたり、言ったりしたら子供が怒ってしまうことも親が怒ることもないと思います。

 

思春期男子の特徴と親としての接し方話し方まとめ

男子だけではなく、女子も必ず通る思春期、男子は本人がわかりやすいほど体の変化が目まぐるしく、精神的、肉体的に一番不安定になり、親さえも敵とみなす時期があります。

それでも見放さず、両親で正面から構えて体当たりの接し方で、時には知らないふりをして本人が落ち着くまで待つ接し方があり、話し方も親の正論を押し付けないこと。

しっかり話を聞いてあげる話し方にしてあげて、さらに落ち着いた場所で話を聞きてあげることも大事です。

大変な思春期ですが、子供が成長している大事な証です。

泣いて笑って一緒に思春期乗り越えましょう。

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