赤ちゃんのインフルエンザ予防接種の値段は?予防接種の時期と効果は?

      2016/09/20

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冬になると毎年必ず流行るのがインフルエンザですが、現在赤ちゃんがいる家庭、これから出産予定の方もいらっしゃると思います。

赤ちゃんが生後2カ月になると様々な予防接種が始まりますが、赤ちゃんにインフルエンザ予防接種を接種させるか、接種させないかで悩んでいる家庭も多いのではないでしょうか。

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そして、小さい体の赤ちゃんにはインフルエンザにかかってもらいたくはないですし、生まれたばかりで体力ないので心配になるのは当たり前の話です。

私は現在4人の子どもを育てている母親ですが子どもたちが赤ちゃんの時、接種するか否か大変悩みました。

これから知っても遅くはない赤ちゃんへのインフルエンザ予防接種可能な月齢と値段、さらに効果を教えたいと思います。

 

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種の値段は?

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インフルエンザ予防接種は赤ちゃんが接種している他の予防接種とは違いお金が発生します。

インフルエンザ予防接種は病院の自由診療にあたるので値段は病院側が決定します。

私が住んでいるところで安いところは2,500円程度、高いところでは4,500円程度しますが、1回目の値段を高くして、2回目を500円から1,000円程度下げている病院もあります。

病院側の値段が高くても安くてもインフルエンザ予防接種の中に含まれている物は全て同じです。

さらに、自治体によっては補助があり無料の地域や、負担軽減措置をとっている場合もありますのでお住いの市町村役場に問い合わせてもいいかと思います。

 

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は赤ちゃんが何カ月から可能?

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まず、赤ちゃんにインフルエンザ予防接種を接種させるのに考えることは赤ちゃんが生後何カ月から接種可能なのかだと思います。

私も第一子である長男が赤ちゃんだったころ何カ月からインフルエンザ予防接種が可能なのか考えました。

 

実際に小児科の先生に聞いたことがあり、『生後6カ月からで風邪などをひいていなければインフルエンザ予防接種は可能』と言われました。

しかもありがたいことに、他の予防接種と同時にインフルエンザ予防接種を受けることが可能なのです。

 

ただし、インフルエンザ予防接種をさせようと思うと見極めが重要で、赤ちゃんが生ワクチンを接種してから27日以上、そして、活化ワクチンを接種してから6日以上日を空けるよう予防接種法で定められているので気を付けてください。

インフルエンザ予防接種は10月からできますが、13歳未満はインフルエンザ予防接種を2回に分け接種する必要があり、1回目を受けてから4週間後に2回目を接種する必要があります。

赤ちゃんはたくさんの予防接種を行うので、インフルエンザ予防接種までは両親が把握しにくいことがあるので、かかりつけの病院で1回目を接種させた後で先生や看護師に2回目の接種日を聞いていいと思います。

 

インフルエンザ予防接種の効果ある?効果はいつから現れるの?

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インフルエンザ予防接種でまず親が考えることは赤ちゃんにも効果があるのかどうかですよね。

私の子どもたちは赤ちゃんの時にインフルエンザ予防接種をしていません。

これは長男が赤ちゃんの時に病院で他の予防接種をした時、先生に『いつからこの子インフルエンザ予防接種可能ですか?』と聞いたことがあります。

先生からの答えは、『すでに6カ月こえているので接種は可能です。可能ですが、インフルエンザ予防接種は1歳未満の赤ちゃんにしても効果があまり出ません。

しかし、効果があまり出ないと伝えてもどうしてもインフルエンザ予防接種をして欲しいと言う1歳未満の赤ちゃんがいる家庭ではしていますが、基本私から1歳未満の赤ちゃんに勧めてはいません』という答えが返ってきました。

 

さらに先生から『赤ちゃんにあまり効果が出ないよりは、1歳未満の赤ちゃんに効果が証明されていないため先に一度インフルエンザ予防接種を断っています』と言う答えを先生からいただきました。

実際に赤ちゃんのインフルエンザ予防接種に関して断る病院も多いそうです。

赤ちゃんに、効果が出るのは1回目接種後4週間時間を空け、2回目接種後4週間なので合計で8週間後に効果が少なからずあるので、1歳未満で保育園の集団生活している赤ちゃんがいて、共働きだと約1週間は仕事を休まないといけないため、少しでもインフルエンザにかかって欲しくない、保育園には安心安全に通って欲しいと思っている方は接種してもいいと思います。

 

インフルエンザ予防接種の接種月と値段と効果のまとめ

赤ちゃんへのインフルエンザ予防接種が可能なのは生後6カ月になってからで、自治体によっては無料、一部負担になっているところもあるので市町村役場に問合せしてみてください。

効果はそこまで出ませんが、集団生活をしている赤ちゃんには必要なのかも知れません。

快適な冬を赤ちゃんが日々送れるようにしてあげましょう。

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